転職お役立ちガイド 【応募の実践テクニック】
第6章 履歴書がグッと引き立つ!写真の撮り方
皆さんは履歴書に添付する写真はどの様に撮影されていらっしゃるでしょうか。
スピード写真ですか、それとも写真屋さんでプロの方に撮ってもらっていますか。
「応募書類は経験を見るためのものだから写真は貼ってあればいいか」と思ってはいませんか?
企業の採用担当者が、応募書類を手にして先ず見る
ところは何処だと思いますか?
ご自分が担当者であったなら最初に何処に目がいくでしょうか。
意識するしないに関わらず、写真は先ず目に
飛び込んで来るのではないでしょうか。 |
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採用担当者は数多くの応募書類の中から面接する人材を選び出しますよね、その時
担当者は写真の表情、髪型、服装、化粧の仕方等からどういう姿勢で臨んでいるか、
どういった人物であるかを判断することが多いといわれています。
人間は文字よりも絵・画像から印象を受けることが多いのです。
ということは、写真で面接へ進めるかが決まってしまうこともあるということですね。 |
スピード写真ではたとえどんなに働きたい意欲があったとしても即席感が否めず、
意欲を担当者に伝えることは難しいのです。
ですから写真屋さんで撮影することをお勧め致します。 |
ここで良い写真を撮る為のポイントをいくつかあげてみましょう。
●清潔な、濃い色の服を着る(引き締まって見える為)
●夕方よりは朝に撮影する(疲れて見えないように)
●背景色は明るい色を(暗い印象を与えない為、コピーした時の為)
●髪型・化粧を整える |
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これだけでは足りません。
後は何が大切だと思いますか?服装、髪型がどんなに完璧であっても
これが悪いと書類審査で落ちてしまうでしょう。 |
それは「表情」です。
暗い表情より明るい表情のほうが
好印象を持たれるのは当たり前ですよね。
貴方は鏡でご自分の顔をじっくり
ご覧になったことはありますか?
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今お手元に鏡があるなら是非、ご自分の顔を観察なさってみてください。
どんな表情をしていますか? 写真を撮る前にじっくり表情の練習をしてみては如何でしょうか。
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ほんの少しの顎の角度でも表情は違って見えるものですよね。
斜めから撮ったほうが写りが良い、という方もいらっしゃるでしょうが、
あくまでも応募書類の為の写真です。正面から撮りましょう。 |
今は履歴書専用の写真を撮ってくれる所が沢山あります。履歴書の写真の為に応募職種に
あわせてメイクアップ、画像修正してくれるところもあるくらいです。
貴方の「完璧」な写真を撮る為にそういった場所を活用するのも一つの手ではないでしょうか。
一つ気を付けたいのは、修正しすぎて面接の際に本人ではないと思われてしまうことですね。 |
写真は納得できるまで何度でも撮りましょう。お金がかかると思われるかもしれません。
でもその写真で貴方の今後のキャリアが決定してしまうかもしれないのです。
そう考えると高い出費ではないと思います。 |
応募書類で手を抜いていいところなどありません。
面接へ進む為に素晴らしい書類を作成しましょう。 |
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